モノづくりの原点

ブログ時代からテンプレートを変えたり、HTMLを色々いじってカスタマイズすることが好きでした。
そのころ、ブログに張り付ける便利なブログパーツなんて言うものがたくさんあって、面白いものだから色々やってみては飽きてポイ、また新しいものが出れば使ってみては飽きてポイ(笑)

wordpressにしてからは便利機能オンリーで特に目移りもしなくなりましたが、ブログの頃に使っていたブクログの本棚が残っていたのを思い出したので整理してまた使ってみることにしました。


ecru*の本棚
 

私は作品掲載いただいた本を紹介するために使っていますが、アプリもあるようなので読みたい本や読んだ本などの記録やコレクションに使ったりすると面白いかもしれません。

そんなこんなでまたブログパーツを引っ張り出してHPに貼り付けましたが、何年も使っていないとまた新鮮で良かったりします。

 

どうしてこんなにあれこれいじるのが好きなのかな~と自分なりに解析してみると、結局のところ新しモノ好き、飽きっぽい、満足できない、なんて言葉に行き着きます(笑)

これはパソコンのない時代のモノ作りの延長でもあるようです。

満足できない、という中には「売っているもので満足できない」も含まれていて、気に入ったものがなければ作ろうという感じ。

そして、無いものは作るというこの精神がわたしのモノづくりの原点。

6年生の時、転校してしまった友達の家にお呼ばれしたときに持っていくバッグがなくて、父の着古しのYシャツ生地を重ねて、その当時キルト芯なんてものは家には無かったので救急箱の中に大量にあった長方形の脱脂綿を薄く剥がして並べて間に挟み、ミシンで斜めに縫い合わせました。

こうして出来上がった「なんちゃってキルティング布」と、母が瓶にたくさん貯めていた古着のボタンの中から赤とピンクのグラデーションの、角の取れた四角いつるんとした飴みたいに綺麗なボタンを付けてショルダーバッグを作り持って行った。

Yシャツは蛍光白の青っぽい生地、ショルダー部分は短い布を継ぎ足して作った縫い目だらけ。

そんなみっともないバッグでも当時のわたしは「家にあるもの」で作った「世界で1つのバッグ」という満足感でいっぱいだったのです。

 

モノ作りが好きな人はイチから自分で作り上げる喜びを知っている人。
そしてそこで何かしらの満足感を得られているのだと思います。

決してお金では買えないたからものですね♪

我孫子市の編み物教室 Natural knit ecru*

 

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